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3.切り抜き

糊が乾いたところでいよいよ文字の周りを切り抜いていきます(・ω・)ノ
この書体のように先端がとがったような書体やデザインの場合は、先端からナイフを入れて
そのままぐるっと一周させます。

先がとがっている=接着面積が少ない=そこから剥がれやすい
・・・ので、先端を少し丸める事によりグンと剥がれにくくなります♪
コレぐらいの力で切るのがベストです・・・ってこればかりは慣れですけどね(笑)
力を入れすぎると台紙まで切り抜いてしまいますし、逆に力が弱すぎるとシートが切れてない
という状況に陥ります(^^;
“i”の点も切り忘れないように・・・(笑)
真ん中が空洞(“a”や“o”など・・・)の文字は先に空洞になる部分を切っておきます。
周りを切ってから中を切ろうとすると上手く切れなかったりズレたりします(^^;
後でもいいですが、確実に切ったという意味も含めて先に剥がしておきます。
この書体の“W”の場合・・・
切り始めはカーブしているところではなく・・・
角からスタートさせるのがきれいに仕上げるポイント?です。
(上でも書きましたけど・・・^^)
文字を切るときはカッターを回すのではなく、シートを動かすと均一に切れる・・・気がします。