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追加メーター取り付け(水温・ブースト編)

まず水温センサーを取り付けるため、アダプターをかまします。
ちなみにRBのアッパーホースの径は36パイです。

エンジンが冷めたのを確認してから行いましょう。
でないとヤケドする恐れがあります(^^;
ホースバンドを緩めてホースを外します(※良い子はマネしないでね 笑)

←これは間違った例です(笑)
これだとドバッとクーラントが出てきます(爆)
正しくはラジエーターのドレンコックからクーラントを抜いた後にホースを外します。
外したホースを切り刻み切り込み、アダプターをあてがい・・・・の作業を納得いくまで
繰り返します。
RB20のアッパーホースはラジエーターファンの逃げ(?)でエグイ形をしているので、
なかなか大変です。
納得いきました(笑)
時間をかけ、苦戦しただけはあります(^^;
水温センサーのねじ山にシールテープを1,2周巻きつけ、アダプターに装着します。
シールテープを巻かないと、クーラント漏れの恐れがあります。
センサーは締め込み過ぎると破損の恐れがあるので、適度に・・・。
これで水温センサーは完了です。
次はブーストセンサーを取り付けます。
サージタンクとフューエルレギュレーターを繋いでいるホースを探します。
RB20は指で示しているところがそうです。
ここを切り込み、三つ又分岐ジョイントを割り込ませて、センサーに取り付けます。
あとはセンサーの配線を車内に引き込みます。
R32はバルクヘッドの運転席側に三角のスポンジ的なものがあるのでそれを外すと
奥に車内に伝わっている太い配線の束が見えるので、そこからアクセスする方法が
あります。
ただし、GT-Rはこの方法では引き込みができないようです。

引き込み方は・・・
車内側(アクセルペダルの奥)からハンガーを解体したものを、太い配線の束の横を
通らせて送り込みエンジンルームに出てきたらメーター配線をくくりつけて車内側から
引き込む。
という作戦で出来ます。
一人だと少しキツイので、2人で作業すると効率が上がります。
車内に配線を引き込み、コネクタをコントロールユニット・本体に差込み、クーラントの
エア抜きをすれば、完成です。
こんな感じで取り付けました。
電子式メーターだと配線も少なく増やす際も1本の配線で増やすことが出来るので、
スッキリしていいですね。

コントロールユニット2は自分で取り付けましたが、水温センサーや配線引き込みはおーたさん、原始人さんに手伝ってもらいました。
いつもありがとうございます。特におーたさんは体調が優れない中手伝っていただいて本当に感謝しております。