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何を今更ですが・・・


せっかくなのでメーター球をLED化してしまいます。
画像上の黄色い○がメーターの照明になります(サイズはT10のウェッジ球になります)
画像下は各種警告灯の位置です。
基本的にはサイズはT5の小型ウェッジ球ですが、一部T10ウェッジ球があります。
赤の数字は今回僕が交換した箇所になります。
それぞれの役割は・・・

1.ウインカー
2.クルーズ表示灯(ASCD搭載車のみ)
3.エアバッグ(装着車のみ・・・ってなかなか居ないですけど 笑)
4.油圧警告灯
5.シートベルト警告灯
6.4WD警告灯(4駆モデルのみ)
7.半ドア警告灯
8.排気温度警告灯
9.時計のバックライト(BNR32以外の車両のみ)
10.ハイビーム表示灯
11.ハイキャス警告灯(HICAS搭載車のみ)
12.ABS警告灯(ABS搭載車のみ)
13.チャージランプ(※T10ウェッジ球)
14.ブレーキ警告灯
15.燃料残量警告灯(※T10ウェッジ球)

です。
ソケットを外し光にかざせば分かりますけど・・・(笑)
ハイフラになったり点きっ放しになるものもあるので、警告灯は一部しか変えてません。
ソケットを外すと電球が刺さっているので外します。
大仏の頭みたいな拡散タイプを購入。
ご丁寧にLEDが9個も付いています(笑)
ソケットに装着。
警告灯はこんな感じです。

警告灯は白LEDを使用すると色が薄く表示されるので光る色に応じて変えました。
↑赤く光る箇所は赤LEDを、青く光る箇所は青LEDといったように。
LEDには電球と違い極性があるので一発で決めるのは難しいです(笑)
とりあえず車両のヘッドライトのカプラーだけ挿して点灯確認しました(笑)
点灯しない場合はプラスマイナスが逆なので差し替えます。


あまりにも暑く、そして快晴で写せず、確認画像が無いのでここは割愛します(笑)
で、メーター周りを元に戻して完成です。
この通り、電圧計もちゃんと動きます。

・・・ってコレが今回の作業のメインでしたね(笑)
あ、コレを忘れてました(笑)
で、夜。
ムラは若干ありますが、仕方ないと割り切りましょう(笑)
メーター裏が青く着色されているので、白LEDを使用しても薄いブルーになります。
また時計のバックライトも裏が青く着色されているので同様に薄いブルーになります。

メーターの赤針は若干ムラがありますが、ご愛嬌で・・・(笑)