×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

リベンジ

・・・・・・・・。
何も言うことはありません(笑)

前回僕の致命的なミスにより急きょ純正に戻したラジエーターですが、今度こそ
ちゃんと(?)取り付けたいと思います。

←あまりの慌てっぷりによく見るとラジエーターキャップの向きも逆(笑)
とりあえずアンダーカバーを外しクーラントを抜きます・・・
が、ドレンコックから抜くと時間がかかるのと、出が悪いので裏技を使いました。
純正の水温センサーから抜くことでかなり時間短縮できます。
ラジエーターキャップを外した瞬間とんでもない勢いで抜けました(笑)

※この方法で抜く場合、配線がよじれるのを防ぐためカプラーを外しておきます。
シュラウド横(バッテリーの横あたり)の黄緑色のカプラーを外します。
ステーとアッパーホースを外します。
そしてロアホースを外してラジエーターを上に引き抜けば外せます。
水温センサーを移植します。
その際Oリングの移植もお忘れなく・・・。
そのまま使いましたが気になる方は新品に換えてもよいと思います。
↑部品出るのかな?
僕の致命的なミスでモゲたアルミのドレンボルト(笑)
後ろで出番待ちなのは新しく装着するドレンボルトです。
今度は気をつけなきゃ(笑)
あ、書き忘れてましたが先にロアマウントを付けておきます。
画像がないのでコレでお許しを・・・(笑)

シュラウド下部を外しておくとファンを外すことなくラジエーターを脱着できます。
個体差や仕様にもよると思いますがI/Cパイピングも外さずイケました♪
ラジエーターを車体に装着してペットボトルの口にビニールテープを巻いたものを
ラジエーターに装着します。
そしてクーラントを注入します。
サージタンク横のエア抜きボルトを外し、ペットボトルから水を入れます。
エア抜きボルトのところから水があふれたら締めておきます。
エンジンを掛けてヒーターを全開にします。
時間を掛けてエア抜きをします。
アッパーホースを揉んだりアクセルを煽ったりするとエアが抜けます。
水が無くならない様に継ぎ足しすることをお忘れなく♪
オイルクーラーの配管が邪魔して、シュラウド下部が取り付けれませんでしたが
あれこれ駆使して取り付けました。
コアが分厚くなったためいろいろと弊害が・・・(^^;

あとはアンダーカバーを取り付けるだけですがラジエータードレンボルトが横から
中央になったため、アンダーカバー中央に穴あけをしておきました。
今度こそ大丈夫・・・なはずです(笑)

狙ったわけではないですけど冷却系はすべてトラスト製に(笑)